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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

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築地本願寺とツツジなど 

六本木からの帰り道、築地本願寺を撮影したのは‘たまたま’でしたが、その建築の荘厳さから興味を懐き、ネットでいろいろ調べてみました。

その立派な建築は東大名誉教授だった伊東忠太博士の設計によるもので、国の重要文化財に指定されており、伊東博士は「西洋建築学を基礎にしながら、日本建築を本格的に見直した第一人者」(ウィキペディア)ということで、築地本願寺の場合も大理石による西洋建築を基本にしつつ、インド様式やあるいはイスラム様式なども取り入れながら独自のスタイルで設計したことになります。

流石に日本の歴史に名を遺す建築家の設計した寺院だけあって、ただお金をかけただけの新興宗教の寺院とは違い、芸術性が高く、ヨーロッパの大聖堂にも負けぬ荘厳さがあります。

また築地本願寺の画期的なところはその外観だけでなく、建物内においても様々あるようです。
その内部にはステンドグラスや、この寺院専用にデザインされたパイプオルガンもあり、ネットの記事には無料のクラシックコンサートが定期的に行われていることも書かれていました。

仏教(浄土真宗)の寺院でありながら無料のクラシックコンサートを定期的に開催しているとは驚きで、まさかパイプオルガンを使ってキリスト教のミサ曲などまで演奏するとは思えませんが、パイプオルガンを使って何を演奏するかはとても興味があります。
この近くに住んでいる人はそのクラシックコンサートに、好きな時にタダで行ける訳でして、すごーく羨ましいです。

築地本願寺に行ったのは今回が初めてで、それもたまたまでしたので、中にパイプオルガンまであるとは夢にも思いませんでした。
それを知っていれば、寺院の中に入って撮影したのですが、無知でしたので残念無念です。
それはまた後の楽しみにしようと思います。




築地本願寺とツツジ18




築地本願寺のシャクナゲ18①




築地本願寺のシャクナゲ18②





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Comment

Name - れみわ  

Title - 

ツツジとシャクナゲの競演ですね
5月を代表する花ですが一番良く咲き揃った時でしたね
築地本願寺を目指すとは渋いですね
築地に向かうとつい浜離宮に向いてしまいます
2018.05.04 Fri 09:14
Edit | Reply |  

Name - 自然明光  

Title - ツツジとシャクナゲ

れみわさん、こんばんは。
以前れみわさんもシャクナゲの綺麗な写真をアップしてましたが、私は寺院の撮影に行ったら偶然シャクナゲの花があったので撮影することができました。
とてもラッキーだったと思います。
しかし後で調べてわかったのですが、ツツジとシャクナゲは植物としては同じ科で、正確にはシャクナゲはツツジの一種のようですね。
ツツジとシャクナゲは見分けがそれ程難しくなく、梅の花と桃の花を見分けるより余程簡単で、違いがはっきりしていますが、種類はほとんど同じだそうです。
でも、見た目は雰囲気が違うので、ツツジであってもシャクナゲと特別な名前で呼ぶのでしょうね。
築地本願寺は車のナビに名前が現れたので、思いつきで向かって行ったのです。
しかし、その近くには有名な浜離宮があったのですね!
今度東京で同じ道を通る時はそちらに行くことにします!
2018.05.04 Fri 22:41
Edit | Reply |  

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