自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

国立新美術館のツツジ 

今年は全国的に桜の開花時期が早く、関東地方でも約2週間ほど昨年より早かったですが、4月になって国立新美術館に行った時には桜の花など跡形もなく、緑の並木があるだけでした。

昨年同じ美術館に行った日にちは今年と僅かに2日違うだけでしたが、桜は満開でした。
この4月に国立新美術館に行った時には美術館前の庭園がいつもの年と違った印象で、桜の花が見られない代わりに、つつじがとても目立っていました。

ツツジは緑の草木に囲まれた中で大変目立っており、その色鮮やかさは尋常ではなかったので写真に撮っておきました。

その細長く植えられたツツジの色彩は丁度錦鯉のようであり、よく計算してそのように植えられたのだと思います。

ただ、あまりにも見事な白、赤、ピンクの配色なので、このような色彩の配色は錦鯉がオリジナルなのか、ツツジの花がオリジナルなのか、わからなくなってしまいました。




美術館のツツジ18①




美術館のツツジ18②




美術館の庭園18





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Comment

Name - さゆうさん  

Title - 

こんにちは。
春らしい雰囲気の絵ですね。
3枚目の絵が好きです。
ツツジがあり左の人が談笑している姿が何かあったか味のある
所がいいですね。
2018.04.21 Sat 14:59
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Name - 自然明光  

Title - 人のいる風景

‘さゆうさん’さんコメントありがとうございます。
実は一枚目、二枚目の写真も上手い具合に人を入れようとしたのですが、撮影できる時間も限られ、狙い通りに撮ることはできませんでした。
たまたま三枚目の写真だけ人が画面に入ってくれましたが、人を風景に入れて撮影することの難しさを改めて思い知らされました。
これらの写真を撮影したのは平日でしたので、庭園を歩いている人も割と少ない感じでしたが、休日だと人出はもっと多いに違いないので、休日であれば狙い通りの写真が撮れたかもしれませんね。
‘さゆうさん’のご意見を参考にしながら、また機会があれば挑戦してみたいと思います。
2018.04.21 Sat 17:34
Edit | Reply |  

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