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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

小さなお堂と雪景色 

湯西川のかまくら祭り・ミニかまくらの会場は雪景色がとても美しい広い川原でしたが、さらにその上流へ向かうと川原は狭まり、川はカーブを描きながら山奥へと続いていました。

その上流の雪景色はすばらしく抒情的で、自然と足がそちらに向かいました。そして橋を越えて上流方向に行ってみると、川原に下りれる道があり、途中まで雪かきがしてありましたので川原まで下りて行きました。

川原の雪は厚く積もていましたがほぼ固まっており、その上を歩いて川辺まで行くことができました。

その下りた川辺の対岸の土手の上には小さなお堂がありましたが、その雪景色は何とも言えぬ情緒がありました。そのお堂からは平家の落人の魂が感じられるような錯覚までありました。




日光市湯西川の雪景色18④




日光市湯西川の雪景色18⑤





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Comment

Name - れみわ  

Title - 

河原まで雪掻きがされていたのはラッキーですね
いくら写真を撮りたくても、なかなか雪道を進むのは困難ですからね
対岸にあるのは何のお堂でしょう
2018.02.26 Mon 16:42
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Name - 自然明光  

Title - 小さなお堂

れみわさん、こんばんは。
土手の上の小さなお堂は昨日の記事に載せた写真の方が形が良くわかりますが、対岸から見てとても小さなお堂という印象でした。
しかしその形はとても情緒があり、オーラのようなものがあって周りの雰囲気まで違っていました。
しかし、近くで見たわけではないので、お堂がお寺のものなのか、神社のものなのか定かではありません。
今思うと、近くまで行って見てくればよかったと悔やまれます。
雪かきしてあった場所を見た時は雪の厚さに驚きました。
確かに雪かきしてなかったら川辺まで行こうとは思わなかったです。
れみわさんならそのへんのことはよくご存知ですね。。
2018.02.26 Mon 21:38
Edit | Reply |  

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