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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

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日没前の雪景色 

湯西川のかまくら祭り会場に着いたのは午後4時前でしたが、昨日の写真の川原に並んだミニかまくらに明かりが灯されるのは午後4時半からでした。

当日は曇り空でしたので、着いた時間には周りが薄暗かったですが、薄い雲の間から太陽が少しだけ見える時があり、それが川の上流に映った風景がとても美しかったので写真に残しました。

この川沿いの冬以外の風景はまだ見ていませんが、雪景色は素晴らしい風景で、栃木県の平地では滅多に見れない風景でした。

その美しい雪景色を撮影できただけでも、長い道のりを行った甲斐がありました。




日光市湯西川の雪景色18①





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Comment

Name - れみわ  

Title - 

ミニかまくらだったのですね
明かりが灯ったらどんな景色に変わるんでしょう
2018.02.24 Sat 16:44
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Name - 自然明光  

Title - 極寒のミニかまくら

れみわさん、こんばんは。
ミニかまくらに明かりが灯った様子は後程の写真で紹介したいと思います。
しかし、日が暮れて辺りが暗闇に変わり、ミニかまくらに明かりが見えた頃には ここは極寒となりました。
堰場川での雪景色の撮影では全く寒さを感じませんでしたが、同じ服装で来たこの場所では日が暮れると半端ない寒さとなりました。
この冬、外で撮影していて手袋が必要と感じたのはここが初めてでした。
2018.02.24 Sat 20:07
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Name - mikoto  

Title - 湯西川の思い出

こんばんは。

湯西川へはその昔、小学生の時の恒例の夏の家族旅行で
訪れました。
平家の落人の存在をこの旅行で初めて知りました。
戦に敗れた平家の人々がこんな山奥に逃げてひっそり暮らして
いたことに驚き、子供心ながら侘しい気持ちになりました。

湯西川の冬の姿を見るのは初めてです。
とても雪の深い所なのですね。
ミニかまくらの灯りは風情があるのでしょうね。
2018.02.24 Sat 22:54
Edit | Reply |  

Name - 自然明光  

Title - Re:湯西川の思い出

mikotoさん、コメントありがとうございます。
私の場合、平家の落人の話については 実は子供の頃、母の実家の方でも聞いていました。
嘘か本当か?母の実家には先祖から伝わる平家の印があったとかいう話で、その印となるものは見た記憶がないのですが、話は覚えていました。
私の母の実家は田舎の町ですが、湯西川のような特別な山奥ではないので、落人と言っても案外簡単に生き延びれるものだと思っていました。
しかし、湯西川まで実際に足を運んでみて、落人として生き延びた人達の凄まじいまでの生き残りの苦労と執念を知ることができました。
追手の兵が絶対に攻めて来れない場所ということで辿り着いたのが湯西川だと思います。
この山奥ではそれ程広い農地は作れないので、食料を確保するのも大変だったと思います。
この地域は代々猟師が多かったと聞いていますから、おそらく狩猟で主な食料を得ていたのだと思います。
とにかく何を食べようと、一族の皆が生き延びたかったに違いありません。
権力や名誉を捨てたとしても、やはり人間は生き続けたいのだと思います。
そしてその落人たちは山奥で安住の地を手に入れた訳ですが、その人達は源氏に敗れて海に沈んだ人達よりは遥かに幸せな人生を送ったと思います。

2018.02.25 Sun 01:35
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