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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

上段にある小滝と滝壺 

渓流の川辺までは木の枝に摑まり、木の根っこに足をかけて最短の崖を下りて行きましたが、渓流に沿って上流に行こうとすると、また木の根っこや木の枝を頼りに崖を上がって行かねばなりません。雪に覆われた崖は木が生えた場所でなければ上り下りは不可能でした。

残雪が多い渓流の崖は春以上に木の根が目立ちましたが、不思議な模様がある木の根がありましたので近くで見てみると菌類のようでした。木の根元に菌類らしき付着物があり、オレンジ色でシールを張り付けたようになっていました。

ほとんど色味のない雪景色の中ではその菌類の‘模様’がとてもキレイに見えましたので記念に撮影しました。

2枚目の写真は昨日まで写真を掲載した細い滝の上段にある小滝と滝壺です。

その上段の風景も5月に来た時とは随分印象が変わっており、風情がある風景となっていました。




崖の古木




冬の堰場川(せきばがわ)18⑨





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Comment

Name - れみわ  

Title - 

キノコでしょうか
不思議な色をしていますね
2枚目を見たらとても渓流沿いを昇るには危険すぎますよ
諦めないんですね、気を付けてください
2018.02.21 Wed 09:28
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Name - 自然明光  

Title - 謎の菌類

れみわさん、こんばんは。
写真のオレンジ色の菌類はネットで調べてみましたが、名前など、はっきりとはわかりません。
形状が近いものとしては「アナタケ」「オロシタケ」「クシノハシワタシ」などがあり、見た感じが一番近いのは「オロシタケ」でしたが、オロシタケは春から秋にかけて発生するらしく、時期が一致しません。
ですので、写真の菌類は謎のままです。
おそらく、図書館にでも行って調べないとわからないかもしれません。
見た感じ食べられそうもないし、あまり関心を持たれない種類なのでしょうね。
写真の渓流沿いには勿論進んで行きませんでしたよ。
その辺りには摑まる物さえなく、無理して行けば、間違いなく川にドボンです。
自分が川に落ちるのも嫌ですが、カメラを川に落とすのはもう懲り懲りです!

2018.02.21 Wed 19:57
Edit | Reply |  

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