自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

日光杉並木の裏通り風景 

日光杉並木には歴史があり、その街道に杉が植えられ始めたのは1625年で、20年以上の歳月をかけて杉の苗木が植樹されたそうです。
日光に向かう街道に杉が植えられたのは徳川家康の霊廟として日光東照宮が創建されたのが契機で、将軍家に仕えた松平正綱が、主君家康の没後、日光東照宮への参道にスギを植樹し、東照宮に寄進したということです。

そのような歴史は立ち並ぶ杉の木の威容に表れていますが、その杉並木の陰となる薄暗い空間には独特の雰囲気があり、まるで古い時代にタイムスリップしたようでした。

保護地域に指定された区間の杉並木街道は滅多に車が通りませんが、すぐ近くにあるバイパスは交通量が多く、その車が行き交う空間と杉並木の裏の空間は全くの別世界に感じられました。




杉並木沿いの残雪①




杉並木沿いの残雪②




杉並木沿いの残雪③





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