自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

立入禁止となっていた湯ノ湖 

標高が1,269 mある中禅寺湖が冬でも凍らない理由は その水深の深さに原因があることを教えてもらいましたが、湯ノ湖は標高1,475mであり、中禅寺湖ほど深くはないので、やはり凍っていました。

ネットには湯ノ湖は水深12mとあり、中禅寺湖と逆にこちらは予想以上に浅かったので意外でした。

ただ、湯ノ湖は凍結した湖の上で魚釣りなどはできないようで、岸には立ち入り禁止の綱が張ってありました。そして湖の氷をよく見ると一部溶けた部分があり、水面の氷はそれ程厚くないような感じでした。

湯ノ湖に到着しますと、すぐに硫黄が匂ってきますが、この湖には温泉が流れ込んでいるということで、その温泉の暖かい水のために氷が厚くならないのではないかと思います。

しかし、遠くに雪を頂いた日光白根山が見える冬の湯ノ湖の風景は 幻想的で素晴らしい美しさでした。




冬の湯ノ湖18②




冬の湯ノ湖18③





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Comment

Name - さゆうさん  

Title - 

おはようございます。
確かに氷の状態から見ますと火山性のガスがでいるような感じの氷の融け方ですね。
湖の名からして水の温度は、結構あるんでしょうねー。
紹介ありがとうです。
2018.02.03 Sat 08:07
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Name - れみわ  

Title - 

水深12mだと榛名湖とほとんど同じですね
流石に温泉が流れ込んでいると水温はかなり違うんですね
2018.02.03 Sat 17:13
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Name - 自然明光  

Title - Re:‘さゆうさん’さん

‘さゆうさん’コメントありがとうございます。
私は湯ノ湖について詳しくはありませんでしたが、冬の中禅寺湖との違いから関心がわき、ネットでいろいろと調べてみました。
そこでわかったのは、確かに湯ノ湖には温泉が流れ込んでいるものの、それは湖の北側約300mの所にある温泉の源泉から流れ込んでいるもので、湖全体を温めるほどの量ではないそうです。
また温泉の源泉に近い湖の北側では底から温泉が湧き出る場所もあるそうですが、その量は僅からしいです。
湯ノ湖が気温が低い場所にあるにも関わらず、氷が厚くないのは湖の底から出る湧き水が多いためなのだそうです。
湧き水は温泉ではありませんが、0度よりは高い温度なので、氷を厚くし辛くしているのだそうです。
結局、全面凍結していても、その氷が厚くないのは湖の底からたくさんの湧き水が出ているためでした。
私の予想は外れていましたので、ここで訂正しておきますね!('◇')ゞ
2018.02.04 Sun 00:27
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Name - 自然明光  

Title - Re:れみわさん

れみわさん、コメントありがとうございます。
湯ノ湖の北側約300メートルの所に「湯ノ平湿原」という温泉の源泉があり、そこから湯ノ湖に温泉が流れ込んでいるらしいですが、湖全体を温めるほどの量ではないそうです。
湯ノ湖に到着すると硫黄の匂いがしますが、おそらくその辺りでは地面から温泉が湧き出ていると思います。しかし量としては多くないようです。
しかし、湖の底から湧き出る湧き水は多く、湯ノ湖の水温を上げる原因になっているようです。
湯ノ湖に行こうと思って、天気予報を見た時に、最高気温がー9℃、最低気温がー20℃というような日もありましたので、水深が浅い湯ノ湖は本来なら榛名湖と同じように厚い氷が張っているはずです。
しかし、湧き水が多いところが榛名湖などとは違うようです。
2018.02.04 Sun 00:58
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