自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

久しぶりに見る銀世界の田園風景 

1月22日は関東地方に4年ぶりという大雪が降り、23日は宇都宮市でも銀世界が見られましたが、その後は寒波が訪れ、記憶にないほどの寒い日が続きました。

例年であれば宇都宮市周辺などでは雪が降ったとしても、次の日が晴れであれば夕刻までには ほとんど雪が溶けてしまいますが、今回は違っていました。

車道などの雪は無くなったとしても、郊外の畑の雪などは何日も溶けずに残っていました。

それは寒波による気温低下のためで、宇都宮市でも最低気温がー8℃を記録した日もあり、それは今まで記憶にないほどの気温の低さでした。

下の写真は大雪の2日後に撮った日光市郊外の風景です。その辺りは宇都宮市と隣り合わせにあり、車で10分ほどで行ける場所ですが、畑の雪が溶けず、銀世界が広がっていました。




大雪の二日後18①




大雪の二日後18②





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Comment

Name - れみわ  

Title - 

雪が見慣れた景色をガラリと変えてくれますね
この時とばかり撮影チャンスです
暫らく楽しめそうですね
2018.01.30 Tue 16:44
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Name - 自然明光  

Title - 美しい雪景色

れみわさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りでして、雪が降った後は風景が見違えるようになって、平凡な風景でも新鮮で魅力的な風景に変わります。
そして、確かに願ってもない撮影のチャンスとなります。
ですが、暫く楽しめるかどうかは❓ですね。
紅葉の時期も撮影のチャンスとなりますが、紅葉は始まるのが早い所から遅い所までの期間でみれば、けっこう長い間撮影のチャンスが続きます。
しかし、雪景色の場合は あれほどの大雪だったとしても、数日後にはほとんど溶けてしまいます。
雪景色を長く楽しもうとしたら、新潟などの雪国に行かないとだめですね。
私が今回の大雪で撮った雪景色も後は残っておらず、ジ、エンドです。
それで結局、また雪景色の写真を撮るには奥日光まで行かねばなりませんでした。
平地の雪景色は桜の花のようにはかないです。(´・_・`)
2018.01.31 Wed 08:55
Edit | Reply |  

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