FC2ブログ

自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

静寂な鬼怒川の雪景色 

昨日アップした写真は鬼怒楯岩大吊橋の上から鬼怒川の下流を向いて撮影したものですが、本日アップしました最初の写真は上流の方を向いて撮影した雪景色です。そして、二枚目の写真は昨日の写真を撮影した場所から移動し、角度を変えて下流を撮影した写真です。

もし空が晴れていますと西側の断崖には朝日が射しているはずなのですが、残念ながら鬼怒川温泉地域の空は曇っていました。

と言う訳で、明るく爽やかな雪景色とはなりませんでしたが、静かで時間が止まったような、独特の雪景色を撮影することはできました。

川岸の断崖の上には針葉樹がたくさん生えていて厚い雪を被っていましたが、何となく懐かしさが感じられました。

おそらくそれはクリスマスを思い出したからだと思います。

昔は栃木県でもホワイトクリスマスとなることが珍しくなく、雪を被ったモミの木はクリスマスの象徴でもありますから、そのように懐かしく感じられたのだと思います。

大雪の次の日に見た鬼怒川の雪景色は時期遅れのクリスマス風景を見ているようでした。




鬼怒楯岩大吊橋からの雪景色③




鬼怒楯岩大吊橋からの雪景色④





にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

Designed by Akira.

Copyright © 自然を愛する日記ブログ All Rights Reserved.