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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

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お正月飾りのような色彩の紅葉 

日本ではお正月が一年で最大の祝賀日となり、国中がおめでたい気分に包まれ、それは三が日の間続きますが、その習慣は日本独特のものでもあるようです。

欧米など、主にキリスト教文化圏にある国々ではクリスマスが最大の祝賀日となっていて、それが過ぎるとホリデーシーズンは終わりで日常生活に戻るようになり、年が明ける1月1日は祝日となっても、2日からは平常の生活となるようです。

欧米では年明けで重要なのは真夜中の日付が変わった瞬間らしく、花火が打ち上げられるなど、その瞬間だけお祭り気分に包まれるようです。

そして、日本では家族皆でお正月をお祝いしますが、欧米では日付が変わった時に友人や恋人とお祝いするようです。

日本人がお正月を盛大にお祝いするのは特に宗教的な意味がある訳ではありませんが、素晴らしい習慣だと思います。

宗教に関係なく、一年の初めに心を整理して新しい年に臨むのも意味があることです。




晩秋の宇都宮市森林公園17㊱





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