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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

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紅葉が終わった寂光の滝 

紅葉を期待して行った裏見の滝は残念ながら空振りで、滝がある辺りから上の方の山は完全に冬の風景となっていました。

それで今回は数枚写真を撮っただけでその場を去り、割と近い場所にある寂光の滝に向かいました。

寂光の滝は裏見の滝から1kmぐらいしか離れておらず、国道からの入り口が寂光の滝の方が少し低い位置にあるだけで、標高はほとんど変わりませんが、日光市のこの一帯は紅葉の見頃と終わりの境目のようでしたので望みを捨てず、紅葉を期待して寂光の滝に向かいました。

そして、その山道を上る途中では真っ赤なモミジも見え、期待も膨らみましたが、滝に着いてみると、やはりほとんど紅葉は終わっていました。

写真はほとんど紅葉が終わった寂光の滝の風景ですが、紅葉は期待外れながら、滝の魅力そのものは素晴らしいものでした。

日光には絶景の滝がたくさんあるので寂光の滝は無名の滝と思われがちですが、実際は昔から名瀑として知られており、ネットの記事ではこの場所が「日光八景」の1つに数えられていると紹介されていました。

確かに「布引の滝」の別名をもつ寂光の滝は滝としての美しさを十分に備えており、回りの風景と調和した姿は抒情的な味わいがありますし、癒しを感じることができます。

因みに寂光の滝の寂光とは仏語で「安らかで、静かな光」と言う意味だそうです。




寂光の滝・11月①




寂光の滝・11月②





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