自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

快晴の田園風景と石蔵 

水田の苗はきれいに等間隔で植えられており、その土の跡からもそれらが機械によって植えられたものであることがわかります。

農業も昔とは違い、現代では機械化されているようですが、人手不足の問題などがあるため、そうでなければ農業自体が成り立たないのだと思います。

しかしお米そのものは機械で作られるものではなく、自然の恵みを受けた稲から収穫されるものなので、田んぼには自然と人間の調和が感じられ、風景も生き生きとして自然の美しさが感じられます。

日本の農業は貿易の自由化が進められる中、様々な難題を解決せねばならなくなりますが、日本では稲作が単なる産業ではなく、文化でもありますから、田園風景はいつまでも存続し、無くなることはないと思います。




快晴の水田





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Comment

Name - れみわ  

Title - 

5月の晴れ渡った風景は清々しいです
人家と離れているようで、何を入れる蔵なのでしょうね
2017.05.18 Thu 15:58
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Name - 自然明光  

Title - 古い石蔵

れみわさん、こんばんは。
水田の風景はやはり快晴の時が一番いいですね!
苗は細いので晴れていないとよく見えませんし、明るい日差しが反射して初めて若々しい黄緑色に見えます。
田んぼの水面も晴れていてこそ青空を反射して美しい色になります。
水田を撮影したい日が快晴であると、とってもラッキーに思えます。
写真の中央には大きなモミの木?が一本ありますが、その裏側には農家らしき家があり、石蔵はその家とそれ程離れていません。
石蔵は大谷石で造られていますが、大谷石は断熱性が優れていますので、蔵の中にはお米などを保存していたのではないでしょうか?
あるいは、食料のすべてを保存していたかもしれませんね。
2017.05.18 Thu 22:30
Edit | Reply |  

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