自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

そよ風に揺れる枝垂桜 

宇都宮市森林公園の湖はダムによってできたものですが、その赤川ダムは昭和46年に完成したもので、写真の大きな枝垂桜はダムができる以前からそこに生えていたと思われます。

ダム湖が造られて、結果的にその枝垂桜は湖の畔で咲くことになり、公園では最も美しい桜となりました。

この桜は遠くから見ても美しく、桜の季節ではこの公園の目玉となります。

写真を撮影した日は晴天でしたが、少し風があり、枝垂桜の枝が揺れていました。

湖の畔、そよ風で枝を揺らす枝垂桜も風情がありました。




森林公園の桜⑤




森林公園の桜⑥
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Comment

Name - さゆうさん  

Title - 

こんにちは。
ひょっとしたらこの枝垂れ桜は、ここの近くの村の代表的な桜ではなかったかなー。
ダムが出来て、ダムに沈んだ村があってと考えるのは考え過ぎかな?
そんな歴史を頭の中でよぎったりしてね。
それにしても立派な枝垂れ桜ですね。
2017.04.19 Wed 10:09
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Name - 自然明光  

Title - 枝垂桜の過去

‘さゆうさん’さん、コメントありがとうございます。
‘さゆうさん’さんもなかなか想像力が豊かですね。^_^
私も、もしこのダム湖がもっと大きくて、下に昔の部落でも沈んでいるようだったら、同じことを考えたと思います。
しかし、このダム湖はそれ程大きなものではなく、一周約1kmぐらいしかありません。
たぶん、下に家があったとしても一、二軒だったろうと思います。
ですので、特別な歴史はなかったと思います。
ただ、大きな木で、公園の中でも目立っており、昔から大事にされてきた桜であるのは間違いないと思います。
2017.04.19 Wed 23:43
Edit | Reply |  

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