自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

丸沼湖畔の風景 

中禅寺湖よりもさらに標高が高い丸沼は真夏でも気温が25度を超えることがないということで、避暑地としては理想的な場所のようです。丸沼の湖畔には一軒家の温泉旅館がありますが、その手前は庭園のように整えられており、ボートもたくさん用意されていて避暑地としては完ぺきに思えました。ただ、白根山から近い所にあり、標高も高いことから冬は雪に埋もれてしまうらしく、一軒家の旅館は4月下旬~11月上旬の間だけ営業してい...
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枯れ木のモニュメント 

標高が高い丸沼は空気が清涼で水面は驚くほど穏やかでしたが、眺めには神秘的な美しさがありました。丸沼は昭和2年にダムが造られたことによって水位が28m上がったそうですが、そのことによると思われる枯れ木が湖畔に近い水中に幾つも立っていました。現在の高さまで湖の水位が上がってから約90年経つわけですが、それらの枯れ木は90年間そこに残っていたことになるのでしょうか?もしそうだとしたら、何故腐ってしまわな...
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標高1428m丸沼の風景 

群馬県の片品村を通過する日本ロマンチック街道の東の端、日光との境に近いところには丸沼というダム湖があり、木立の間から撮影した写真を以前アップしましたが、吹割の滝に行った帰り道、改めてその美しい湖を撮影してきました。丸沼は元々は白根山の溶岩によるせき止湖で、昔は直径が600mの小湖だったそうですが、昭和5年にダムが造られて水位が28mほど上昇し、現在のように広い湖になったということです。丸沼の北岸には丸沼温...
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絶壁の上を通る遊歩道 

写真に写っている山道は川中島の橋を渡った国道と反対側の山の中にある遊歩道ですが、その遊歩道を最後まで歩けば吹割の滝渓谷を一周したことになります。その遊歩道は滝の下流にあった絶壁の上を通っており、片品川の位置からは結構高い所にあります。そのため一所懸命坂を上りましたが、遊歩道から見えるのは木立ちばかりで川の風景などは全く見えませんでした。しかし、標識には「第一観瀑台」「第二観瀑台」などと書かれており...
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片品川の川中島を流れる渓流 

吹割の滝上流には川中島があり、片側には吊り橋が架かっていますが、もう一方には一般的な桁橋が架かっています。吊り橋からは吹割の滝がある下流の広々とした風景が見られますが、桁橋からは上流の美しい渓流が見られます。その上流の渓流は風情があってとても美しく、川底には珍しい岩も見られ、橋の上から思いがけぬ美景を眺めることができました。片品川のこの辺りは美景の連続であり、ロマンチック街道沿いにあっても、最高の...
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吹割の滝周辺の渓谷、片品川の風景 

下の一枚目の写真は横に長く続く吹割の滝の一番端で、既に写真をアップした変わった色の断崖と滝の境目になります。その写真を細かく見てみますと、小さな滝が山の上から流れ落ちているのがわかります。手前には茂みがありますので見辛いかもしれませんが、小さな木の枝の隙間から水が流れ落ちているのが見えます。その小さな滝は日によってはもっと強い流れとなるはずで、古い時代には断崖の辺りが滝になっていた可能性もあります...
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立入禁止ラインからの撮影 

ネットで吹割の滝を検索した限りでは、最近で2014年でも立入禁止ラインの規制はあまり厳しくなかったようです。その2014年の日付がある写真には、川の断崖のギリギリ端まで来て滝壺を見ている観光客がたくさん写っていました。現在では白線に加えてロープまで張られて先へ行けないようになっており、カメラを持った人でもそのロープを超えて先へ行こうとする人はいませんでした。因みに、下の一枚目の写真にはロープが張っ...
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吊り橋と吹割の滝の風景 

吹割の滝がある辺りの片品川は特に川幅が広くなっていますが、川底の岩盤である凝灰岩の比較的柔らかい部分が川の流れに浸食されてこのような滝が生まれました。その浸食された部分はV字の形になっており、そのV字谷に三方向から川の水が流れ込んでいるのが吹割の滝である訳ですが、残念ながらその谷間にある滝壺を見れる場所は立ち入り禁止となっており、観光客は写真のように幅が長い滝口を横から眺めるしかありません。とは言...
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8月の吹割の滝 

吹割の滝に向かって宇都宮市を出発する前に見たネットの天気予報では 沼田市は午前中晴れとなっていましたが、吹割の滝に到着した時には空は曇っていました。しかし、吹割の滝の手前にある絶壁を撮影するのに時間を費やし、ついに吹割の滝を撮影し始めた時には次第に青空が見え始めてきました。それはとても幸運なことで、金精峠を越えてここまで来たのが大正解ということになりました。今までアップした写真の中には青空が見える...
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水流に浸食された岩 

昨日は片品川渓谷の官能的なまでに美しい岩肌について書きましたが、その絶壁の岩は形においても不思議な魅力がありました。絶壁に並ぶ大岩は浸食によって丸みをおび、突出した部分は何かの形のようにも見えました。吹割の滝について紹介してあったあるブログでは、その大岩のある部分が般若の形をしているとも書いてありました。下の最初の写真では左端の方に、それらしき般若が口を開けたような形の岩が見えますが、官能的な岩肌...
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