自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

快晴の花菖蒲園 

井頭公園で花菖蒲園を見た時は梅雨の晴れ間で、空がきれいに晴れていたので 花菖蒲が梅雨の花というイメージではありませんでした。白色の花が目立つのと、細長い茎や葉のシャープな線が爽やかで、青空と似合っていました。回りの木立も真っすぐ空に伸びていたため、縦の線が並んだスッキリと爽快な風景となっていました。ただ、広角で撮影すると縦の線の面白さが出しづらく、写真として絵にするのはなかなか難しかったです。にほ...
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公園の車道と花菖蒲園 

真岡市にある井頭公園は敷地が広大で、中には移動用の車道が通っています。バラ園に撮影に行った日は梅雨の晴れ間でしたが、スッキリ快晴で、実に爽快でした。車道は木立に囲まれており、初夏の緑がきれいで、散歩していても気分は最高でした。バラ園は公園の西側縁の位置にありますが、その近くには花菖蒲園もありましたので、そこも覗いてきました。花菖蒲園では周りの木立が青空に映え、初夏の若々しい緑の風景を楽しむことがで...
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気品ある薄紫のバラ 

バラにネモフィラの花のような青い色をしたものは見当たりません。おそらく、品種改良しようとしても、バラはDNAによって純粋な青い色は発色できないようになっているのだと思います。ただ、紫系統の色のバラはあり、バラ園にもきれいな薄紫色のバラがありました。園芸家は希少価値を追求して、青系統のバラの品種を作り出そうと苦労しているのが伺え、ネットでは紫系統の色のバラは高価な値段がついていました。園芸は芸術の一分...
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並び咲くダブルデライト 

バラは品種が多いだけあって、バラ園ではそれぞれのバラが個性を際立たせています。色彩は青系統以外は全ての色が揃っているようにも見えるし、その色模様には変化も見られます。写真にある中央がクリームで縁が赤いバラはデザートピースかと思いましたが、詳しく検索してみると、「ダブルデライト」という品種のようです。バラは古代より人々に愛されてきたため、花言葉がそれぞれの色のバラにあり、欧米では男女交際にも意味を持...
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横から見た美しいバラ 

バラの花は形がしっかりしており、一輪の花でも絵になります。ヨーロッパではバラの花が紋章にデザインされることも多く、中世、イギリスでのランカスター家とヨーク家の戦争が薔薇戦争と呼ばれるのはよく知られていますが、その王家のどちらもバラを記章としていたため、後でその戦争が薔薇戦争と呼ばれるようになったのでした。バラが紋章などに用いられる場合は上から見たバラの形がデザインされますが、バラを観賞する場合、横...
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バラ園の美しいデザートピース 

真岡市・井頭公園のバラ園には290種、2100本のバラが植えられているそうですが、バラはもともと品種が多い上に名前がカタカナで覚えづらく、私は観賞するにしてもあまり名前など考えたりしません。しかし、それでもバラ園に行くと、バラの形や色彩はそれぞれ個性があって、同じバラとは思えないほど多種多様で驚かされます。それらの品種の中には割と新しいものも混じっているようで、世界の有名人の名前が付けられていたり...
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梅雨の晴れ間のバラ 

東京の吉祥寺には井の頭公園がありますが、それと名前を間違いやすい井頭公園という広い公園が真岡市にあり、広大な敷地に一万人プールや野球場、サッカー場まで揃っています。井頭公園は日本の都市公園 100選にも選ばれており、栃木県を代表する公園として県民に親しまれています。その西側、隅にはバラ園もあり、開花の季節になればたくさんの人で賑わいます。バラ園の見ごろは既に過ぎていますが、梅雨の晴れ間に出かけた時...
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梅雨空の微かな朝焼け 

関東地方は現在まだ梅雨明けしておらず、宇都宮市も今日の朝は強い雨が降っていました。梅雨の時期は雨の日でなくとも曇り空が多いのは当然ですが、早朝に雲の合間から朝焼けが見られた日がありました。写真撮影の目的でそこを通ったわけではないのですが、田園地帯で微かな朝焼けが目に映り、車から見た瞬間はとてもきれいだったので、持ち合わせのカメラで撮影しました。偶然見た光景でラッキーでしたが、朝焼けの光は微かであり...
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竜頭の滝・東側の流れ 

竜頭の滝は日光三名瀑の一つとされており、観光名所として知れわたっているので、その滝つぼに落ちる姿を撮影したとしても写真としてまったく希少価値はありません。その滝の正面には観覧場所があり、そこから撮影する構図は皆同じようになります。しかし、竜頭の滝までやって来て、その終着点を撮影対象から外すわけにもいかないので滝にカメラを向けましたが、あえて東側の滝の流れだけ撮影したものを載せることにします。上の写...
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新緑の竜頭の滝 

湯川の終着点とも言える竜頭の滝は全長210mほどあり、急流となって岩肌を下って行くことになります。今年は茂みのツツジが例年より早く散ってしまったようですが、豪快に流れる様子はそれだけでも十分絵になります。奈良時代に中禅寺湖を発見した勝道上人は竜頭の滝も見たに違いありませんが、華厳の滝と違った面白さをもつ竜頭の滝を見て、さらに感動したものと思われます。にほんブログ村...
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