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自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

薄暗い山林の中から見えるステンドグラスのような紅葉 

下の写真は昨日掲載の写真と同じく日光植物園内の山林を通る遊歩道から撮ったものです。辺りのは高さのある常緑樹が茂っていましたが、空を見上げるとその間から陽射しを受けた綺麗な紅葉が見え、そのステンドグラスのような光景が美しかったので撮影しました。このシリーズの2番目の記事にも書きましたが、園内には「シダ植物130種、裸子植物70種、被子植物2000種が植栽されている」とのことですので、その山林の中にも様々な種...
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常緑樹の緑に囲まれた真っ赤な紅葉 

日光植物園は植物の研究施設としては日本のトップクラスのものであっても日光を訪れる観光客にはあまり関心を持たれていません。私が日光植物園へ撮影に行ったのは日光市のその周辺の紅葉が見ごろとされた時期であり、近くには東照宮などもあるため、国道120号線は大渋滞していました。東照宮の周辺には大小の駐車場がありますが、紅葉の季節は駐車場の入口手前に空車待ちの車が列を作って並んでいることが多く、昨年は例年以上...
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日光植物園の遊歩道から見た紅葉 

日光植物園は基本的に大学の研究施設として植物が栽培されている植物園であり、観光客が見て楽しむために造られた植物園ではないため、中にある歩道も市街地にある公園のようには整備されていません。その歩道はとても素朴な造りで、山中にある山道とほとんど変わりません。ですので、例えば古峰神社で見たような紅葉の風景を期待すると、その紅葉狩りは期待外れに終わるのですが、自然が持つ本来の美しさを見つけ出そうとすると、...
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憾満ヶ淵の小滝へとつながる水路 

昨年の8月上旬には初めて憾満ヶ淵を訪れ、その素晴らしい風景を撮影してブログにもシリーズで写真を載せました。その時見た憾満ヶ淵の風景の中でも小滝が流れ落ちている川辺の風景はとても印象的でした。滝はかなりサイズが小さなものでしたが、川辺の岩場に白い線を描いて流れ落ちる姿はとても優雅であり、この上なく風情がありました。その小滝は日光植物園の大池から流れ出た水が川沿いの崖から落ちていたものだったのですが、...
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木漏れ日に照らされる倒木 

下の1、2枚目の写真は昨日の写真にも写っていた倒木をより強調して撮影したものです。その倒木は夏に対岸の憾満ヶ淵から見た時も風景の一部として面白かったですが、近くで見るとより一層面白く、その横たわった姿が美しい渓流の風景を惹きたてていました。その倒木のもつ魅力は写真を編集する中でより強く感じられるようになりましたが、対岸の憾満ヶ淵から倒木を撮影していれば、夏とは違ったさらに面白い風景が撮れたかもしれ...
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