自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

紅葉前の山と黄金色の田園 

宇都宮市の中でも写真の場所辺りは日光市に近い西側にあり、地形が変化に富んでいて風景が美しい所です。写真の山へ向かうように車を走らせると、一昨日まで写真をアップした鞍掛峠に行き着くようになり、峠のトンネルを抜けると冬には雪を頂いた日光連山が見えてきます。下の写真のように、市の境がある低い山の麓には田畑が広がっており、典型的な日本の田園風景が見られます。初秋の陽射しを浴び、稲が黄金色に輝く田園風景は四...
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初秋の宇都宮市郊外 

昨日も今日も宇都宮市は雨ですが、今年の夏以降の天気の悪さには閉口します。原因は様々な要素が重なったためであるようですが、記録的な長さの悪天候であることは確かです。下の風景写真は9月に撮ったものですが、この時も青空を見るのは久しぶりで、青空がとても新鮮に感じ、大変貴重に思えました。しかし、既に10月中旬を過ぎても夏と同じような悪い天気が続いており、今年は間違いなく‘特別’なようです。天気とは別の国際情...
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落ち葉の紅葉 

鞍掛峠の廃道を撮影したのは9月でしたが、その日は数少ない晴天の日で、久しぶりに自然が輝いて見えました。今年の夏以降は異常なほど天気が悪かったため、美しい緑の風景を撮影するにも苦労しました。鞍掛峠は木がよく茂っていたため、木立ちの緑を撮影するには最適の場所だったですが、撮影に出かけられる日が快晴となり、とても幸運でした。廃道から見える森の風景はとても爽やかでしたが、道路はほとんど人が通らないため掃除...
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廃道周辺の歴史の跡 

昨日まで廃道の写真をアップしましたが、その道路が鞍掛峠に開通する前は、そこには険しい山道があっただけでした。昔その周辺は交通がとても不便だったわけですが、そのことが石碑にも書かれていたようです。宇都宮市と旧今市市を分ける険しい鞍掛峠の境目には奇岩が置かれているということで鞍掛峠の名前が地域では有名だったのですが、その奇岩は落書きの悪戯をされるので祠がつくられたという話も地域に詳しい人から聞きました...
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美しい心霊スポット 

宇都宮市と日光市を結んでいた写真の旧道は昭和26年(1951年)に開通したらしく、道路わきに記念碑が立てられており、「鞍掛峠開鑿(かいさく)記念」と刻してありました。もっとも、その当時は宇都宮市と接していたのは日光市ではなく今市市でした。現在は今市市と日光市が合併して日光市となったため、その地点は宇都宮市と日光市の境となっていますが、当時は違っていました。したがいまして、その旧道は昭和26年(19...
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