自然を愛する日記ブログ

地球に広がる自然を愛し、風景の美を追求しながら、文化についても考えます。

移動していた川 

9年前の2月に大谷橋の川原で女峰山を撮影した時は川の中州は現在のように大きくなく、下の写真の視角では真ん中ぐらいで石ころが途切れていました。当時は写真の左側3分の1ぐらいまでは川岸の土手が見えており、川の印象はかなり違います。9年間で自然に川の流れが変わり、このようになったとは考えられず、平成27年9月の関東・東北豪雨によって川の形が変えられたのは間違いないと思います。その凄まじい豪雨は想像を絶する...
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橋の下からの眺め 

大谷川は日光の社寺手前の神橋を通り抜け、市内の今市地区までほぼ一直線に流れますが、日光連山の風景はその川沿いからの眺めが最も美しいのは間違いありません。大谷川沿いには公園が幾つもあり、ゴルフ場などもあります。昨日の写真は今市地区にある大谷橋の上から撮影したものですが、私はその大谷橋の下辺りからの眺めが一番好きでした。今回はしばらくぶりの撮影となりましたが、川の眺めは大きく変わっていました。以前と比...
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大谷橋からの眺め 

中禅寺湖を主な源流とし、日光市内を流れる大谷川には幾つか大きな橋が架かっていますが、その内の一つ、大谷橋からは日光連山がきれいに見えます。快晴で撮影に出かけた日はそれらの雪山がクッキリ見え、今年の冬の記録として撮影しました。大谷橋は日光の中心部から鬼怒川方面に向かう国道121号線上の橋なので、写真の風景は車からもよく見えます。日光連山は昔と比べ、雪が多少薄くなったとはいえ、美しい姿は変わっていませ...
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女峰山遠望 

二月も下旬に至っていますが、今年は関東地方の平地ではあまり雪が降らず、雪が積もったのは奥日光のような標高の高い山奥だけでした。日光市の中心部でも雪が積もったのは数日のみだったようで、今年は平地の雪景色はもう期待できないようです。しかし、日光連山は雪化粧した姿を見ることができ、空気が澄んだ冬の間はその姿を観賞することができます。春になれば遠くは霞んできますので、その前に今年の雪山の姿を撮影しておきま...
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グレー色の川底 

大きな集落まで下った大芦川は一の大鳥居近辺の上流とは様子が違っていました。特に川岸の岩や川底の石の種類などが違って見えました。集落に近い下流の方は川岸の岩もゴツゴツしておらず、表面が平らで滑らかです。川底の色合いも随分違って見え、下流では珍しいグレー色の川底が見えました。その約3km離れた場所では明らかに岩盤が異なっており、同じ火山の噴火によって出来たものではないようです。山に近い上流の岩盤の方がよ...
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